QuantalQuetzal/ReleaseNotes/ja/UbuntuStudio - Ubuntu Wiki

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UbuntuStudio

Contents

  1. Ubuntu Studio 12.10の新機能 Ubuntu Studioのアプリケーション 共通インフラストラクチャ Secure Boot Migration-supportの廃止 Linux kernel 3.5.5 Python 3.2 GNUツールチェイン Javaツールチェイン

  2. インストール 概要 ダウンロード システム要件 アップグレード その他のリリースからのアップグレード

  3. 既知の問題 グラフィックスとディスプレイ アプリケーション インストール Kernel ネットワーク Libvirt ツールチェイン VMware Player ビデオドライバー

  4. サポート

  5. Ubuntu Studioのアプリケーション

  6. 共通インフラストラクチャ Secure Boot Migration-supportの廃止 Linux kernel 3.5.5 Python 3.2 GNUツールチェイン Javaツールチェイン

  7. Secure Boot

  8. Migration-supportの廃止

  9. Linux kernel 3.5.5

  10. Python 3.2

  11. GNUツールチェイン

  12. Javaツールチェイン

  13. 概要

  14. ダウンロード

  15. システム要件

  16. アップグレード

  17. その他のリリースからのアップグレード

  18. グラフィックスとディスプレイ

  19. アプリケーション

  20. インストール

  21. Kernel

  22. ネットワーク

  23. Libvirt

  24. ツールチェイン

  25. VMware Player

  26. ビデオドライバー

Ubuntu Studio 12.10の新機能

Ubuntu Studioはコンテンツ制作のためにデザインされた、Ubuntuのフレーバーです。

Ubuntu StudioはUSBスティックにインストール可能なDVDイメージとして提供され、多くの言語をデフォルトでサポートしています。

改善された点:

  • ウェブページが新しくなりました。メインメニューの「Ubuntu Studio Information」から各項目をクリックすることで、このウェブページにジャンプします。
  • メモリ使用量をよりわかりやすく表示するために、タスクマネージャーの代わりにシステムモニターを使うようになりました。
  • ユーザーがメニューを変更することができるよう、メインメニューツールが追加されました。
  • PlymouthのTextテーマを追加・修正しました。これまでグラフィックカードがうまく動かずにブートスプラッシュが表示されなかった環境でも、Ubuntu Studioが表示されるようになります。
  • Ubuntu Studioが想定するワークフロー向けに、メニューアイテムにSoftware Centerを追加しました。
  • 「アクセサリ」「教育」「インターネット」カテゴリー向けに、サブメニューアイコンを固定しました。

新しく追加されたソフトウェア:

  • Xfceをバージョン4.10に更新しました。(Xubuntuをベースとします)
  • カーネル(lowlatency)をバージョン3.5にしました。

Ubuntu Studioのアプリケーション

  • オーディオ作成ツールをMedia Playbackカテゴリーから移動し、メニューに配置しました。
  • MIDIルーターとMIDIツールをメニューに追加しました。
  • オーディオワークフローの欠けていた機能をカバーするため、qmidirouteを追加しました。
  • graphics seedにopen-clip-artを追加しました。
  • ミキサーソフトウェアをMedia PlaybackカテゴリーからAudio Productionカテゴリーに移動しました。
  • すべてにおいてNautilusがデフォルトのファイルマネージャーとなりました。

共通インフラストラクチャ

Secure Boot

Ubuntu 12.10 は、これまで盛んに議論されたUEFI Secure Bootをサポートする初めてのUbuntuです。UEFI Secure Bootは、システムの起動時においてコンピューター上で動作するソフトウェアを制御するための、標準的な手法です。Secure Bootをサポートすることは、クライアント環境向けWindows 8認定プログラムの必須要件のひとつです。

Ubuntuは、こうしたハードウェア上で「そのまま動く」ことに力を注いでいます。 しかしながら、リリースまでの時間の制約により、12.10世代でSecure Bootハードウェアで動作するフレーバーは次のものに限られています:

  • Ubuntu desktop
  • Ubuntu server
  • Edubuntu

13.04では、これら以外の全フレーバーでも動作するでしょう。

Migration-supportの廃止

他のOS(訳注:Windowsや他のLinuxディストリビューション・以前にインストールされていたUbuntu)からUbuntuへのユーザーアカウントの移行を司るツール(migration-assistant) は、インストーラーから削除されました

Linux kernel 3.5.5

Ubuntu 12.10 “Quantal Quetzal”リリース版には、3.5.0-17.28 Ubuntu Linux kernelが導入されます。これはv3.5.5 Linux kernelを元にしています。Ubuntu 12.04 LTSの3.2.0-23.36 Ubuntu Linux kernelv3.2 Linux kernelベース)から更新されています。12.10世代のカーネルの注目すべき変更点は、次の通りです。

  • i386 generic-paeフレーバーは、genericフレーバーで置き換えられます。
  • virtualフレーバーは、genericフレーバーに統合されました。
  • linux-metaパッケージが統一されました。
  • “highbank” SoC(訳注:Calxeda EnergyCore)を搭載したARMサーバー用のカーネルフレーバーを追加しました。
  • デフォルトのスケジューラーを、cfqからdeadlineに変更しました。
  • 署名済みカーネルを生成するため、パッケージ方式を更新しました。

“highbank” SoC(訳注:Calxeda EnergyCore)を搭載したARMサーバー用のカーネルフレーバーを追加しました。

Python 3.2

Ubuntuのデスクトップ環境は、Python 2からPython 3への移行を進めています。デスクトップ環境に含まれる多くのPython製アプリケーションとそれらのライブラリは、多くがPython 3への対応を完了しています。たいていの場合、Python2用のものに相当するPython 3版ライブラリが準備されているはずです。すでに移植済みのアプリケーションは、Python 3上でのみ動作します。作業はUbuntu 13.04でも継続されます。

もしPython 2ベースのプログラムを開発している場合も、恐れる必要はありません。Python 2は、できる限り継続してサポートされます(python パッケージとして)。ただし、将来のバージョンのUbuntuでも利用できるようにするために、Python 3への移植を検討することをお勧めします。Python/3が移植作業の参考になるでしょう。

GNUツールチェイン

Ubuntu 12.10は、デフォルトのツールチェインに次の更新を加えています:GCC 4.7.2 (12.04 LTSではGCC 4.6)・binutilsとして2.23ブランチのスナップショット(12.04 LTSでは2.22)・eglibc 2.15・gdb 7.5。

より詳細な情報はupsteamのものを参照してください(GCC-4.7, gdb)。

Javaツールチェイン

Ubuntu 12.10は、OpenJDK7をデフォルトのJava実装として採用しています。これまでに比べて強化された性能と新機能、そして、他のJava7ベースの実装とのより高い互換性を備えています。

OpenJDK6は「deprecated」ステータスで、12.10ではuniverseに収録されている openjdk-6-* パッケージは、将来のUbuntuのリリースでは提供されなくなる予定です。

インストール

概要

Ubuntu Studioのインストールを、よりシンプルにする一方で、ディスク設定の選択肢を拡張しました。それぞれの操作の詳細説明を見直し、選択した操作の結果を、より分かりやすく把握できるようにしています。

Desktop CDから起動されるインストーラーは、インターネットに接続されていれば、既存のUbuntu Studio環境をアップグレードしたり、再インストールすることができます。

ダウンロード

Ubuntu Studio 12.10のイメージは、以下からダウンロードできます。

http://cdimage.ubuntu.com/ubuntustudio/releases/12.10/release/ (UbuntuStudio)

システム要件

Ubuntu Studio 12.10に必要なメモリは768MBです。システムをより快適に動作させるには、2GB以上のメモリを搭載することを推奨します。その他の推奨ハードウェアに関する情報は、Ubuntu Studioウェブサイトで公開されます。

アップグレード

Ubuntu Studio 12.04からアップグレードするには、Alt+F2を押して、コマンドボックスで"update-manager"と入力してください(二重引用符は不要です)。アップデートマネージャーが起動して次のメッセージが表示されます: "新しいリリース '12.10' が利用可能です"。アップグレードをクリックし、画面上の指示に従ってください。

アップグレードには"photography"ならびに"publishing"メタパッケージが含まれないため、これらのパッケージが必要な場合は、アップグレード後に端末で"sudo apt-get install ubuntustudio-meta-photography ubuntustudio-meta-publishing"と入力して、手動でインストールを行なってください。

その他のリリースからのアップグレード

その他のUbuntu Studioのリリースを利用しているユーザーは、まず12.04にアップグレードした上で、12.10にアップグレードしてください。

11.10へのアップグレードに関する詳細情報は、このウェブページを参照して下さい。 Ubuntu Precise upgrade instructions

既知の問題

グラフィックスとディスプレイ

  • プロプライエタリなドライバーは、software-properties-gtk(ソフトウェアソース)の"追加のドライバー"タブでインストールするようになりました。

アプリケーション

インストール

  • Samsung製のノートPC(530U3C・NP700Z5C)において、UEFIモードに設定された状態でUbuntuのインストーラーを動作させると、ファームウェアのバグにより、結果としてマシンを起動不能に陥らせることがある、というレポートを受け取っています。この問題がUbuntu 12.10に真に再現するのか確認されるまでの間、該当するSamsung製ノートPCのユーザーがインストールを行う場合はUEFIモードを利用せず、レガシーBIOSモードに切り替えて利用してください。 (1040557)
  • これまでDesktop/Alternateの2タイプに分かれていたインストールメディアを統合しました。これにより、Alternate CDが提供していた一部のインストールオプションが利用できなくなっています。DesktopイメージはAlternate CDを完全に置き換えるものではありません。 Alternate CDを用いて、LVMやディスク全体の暗号化を設定してインストールしていた場合、Desktopイメージを使うことで代替できます。 LTSPインストールを行う場合、Ubuntu Server 12.10のイメージを用います。LTSPパッケージをインストール後に追加します。12.04 LTSのメディアを継続して用いてインストールし、12.10へアップグレードすることで対応することもできます。 ソフトウェアRAIDを用いたインストールには、幾つかの選択肢があります。: mini.isoを用いてインストールし、'debian-installer'ディレクトリをミラーに配置して利用する。 Desktop CDを用いてインストールを完了した後、ディスクをRAID構成に変換する。 Ubuntu 12.04 LTSのAlternate CDを用いてインストールし、アップグレードする。
  • Desktopイメージは、既存の暗号化(LUKS)ボリュームをアンロックすることができません。もし既存の暗号化ボリュームをパーティション構成時に必要とする場合は、「Ubuntuをインストールせずに試してみる」を起動画面で選択してライブセッションを開始し、暗号化ボリュームを開き(たとえば、UnityのLauncherからディスクを右クリックします)、パスワードを入力して暗号化を解除し、ウィンドウを閉じます。あらためて ubiquity を実行してインストーラーを実行してください。(1066480)
  • ARM OMAP4マシンでは、インストール時に、真っ暗な画面で起動してしまう可能性があります。この場合もシステムは正常に起動しています。この現象に遭遇したら、一度別のTTYに切り替えてからTTY7に戻ってくる必要があります。Ctrl+Alt+F1の同時押しをしてから、Alt+F7を押すことで、グラフィックが復帰します。(1065902)
  • Panda Board(ARM)を外部ストレージが接続されていない状態で利用すると、インストーラーのインターフェース部分が混乱した状態に陥り、まるでインストールに失敗したかのように見えます。Panda Boardを利用する場合、インストール時には外付けHDD等を接続しておくことをお勧めします。 (1053030)
  • Macに外付けディスプレイを接続していると、インストール後、二度目の再起動から「can not run in framebuffer mode error」というエラーに遭遇します。(1066883)

Samsung製のノートPC(530U3C・NP700Z5C)において、UEFIモードに設定された状態でUbuntuのインストーラーを動作させると、ファームウェアのバグにより、結果としてマシンを起動不能に陥らせることがある、というレポートを受け取っています。この問題がUbuntu 12.10に真に再現するのか確認されるまでの間、該当するSamsung製ノートPCのユーザーがインストールを行う場合はUEFIモードを利用せず、レガシーBIOSモードに切り替えて利用してください。 (1040557)

  • Alternate CDを用いて、LVMやディスク全体の暗号化を設定してインストールしていた場合、Desktopイメージを使うことで代替できます。

  • LTSPインストールを行う場合、Ubuntu Server 12.10のイメージを用います。LTSPパッケージをインストール後に追加します。12.04 LTSのメディアを継続して用いてインストールし、12.10へアップグレードすることで対応することもできます。

  • ソフトウェアRAIDを用いたインストールには、幾つかの選択肢があります。: mini.isoを用いてインストールし、'debian-installer'ディレクトリをミラーに配置して利用する。 Desktop CDを用いてインストールを完了した後、ディスクをRAID構成に変換する。 Ubuntu 12.04 LTSのAlternate CDを用いてインストールし、アップグレードする。

  • mini.isoを用いてインストールし、'debian-installer'ディレクトリをミラーに配置して利用する。

  • Desktop CDを用いてインストールを完了した後、ディスクをRAID構成に変換する。

  • Ubuntu 12.04 LTSのAlternate CDを用いてインストールし、アップグレードする。

mini.isoを用いてインストールし、'debian-installer'ディレクトリをミラーに配置して利用する。

Ubuntu 12.04 LTSのAlternate CDを用いてインストールし、アップグレードする。

Desktopイメージは、既存の暗号化(LUKS)ボリュームをアンロックすることができません。もし既存の暗号化ボリュームをパーティション構成時に必要とする場合は、「Ubuntuをインストールせずに試してみる」を起動画面で選択してライブセッションを開始し、暗号化ボリュームを開き(たとえば、UnityのLauncherからディスクを右クリックします)、パスワードを入力して暗号化を解除し、ウィンドウを閉じます。あらためて ubiquity を実行してインストーラーを実行してください。(1066480)

ARM OMAP4マシンでは、インストール時に、真っ暗な画面で起動してしまう可能性があります。この場合もシステムは正常に起動しています。この現象に遭遇したら、一度別のTTYに切り替えてからTTY7に戻ってくる必要があります。Ctrl+Alt+F1の同時押しをしてから、Alt+F7を押すことで、グラフィックが復帰します。(1065902)

Panda Board(ARM)を外部ストレージが接続されていない状態で利用すると、インストーラーのインターフェース部分が混乱した状態に陥り、まるでインストールに失敗したかのように見えます。Panda Boardを利用する場合、インストール時には外付けHDD等を接続しておくことをお勧めします。 (1053030)

Macに外付けディスプレイを接続していると、インストール後、二度目の再起動から「can not run in framebuffer mode error」というエラーに遭遇します。(1066883)

Kernel

  • Haswellプロセッサーの内蔵グラフィックのサポートは完全なものではありません。 (1066975)
  • 一部のシステムでは、(ノートPCの)フタを開けた時に、サスペンド/レジュームに失敗した旨のkernelloopsメッセージが表示されます。 (1054732)
  • AMDグラフィックチップを搭載した一部のASUSマシンでは、ディスプレイモードを変更するホットキーを押した際にWMIイベントとACPI割り込みが同時に送られることで、ディスプレイモードの変更が2回行われる結果となります。システム設定のディスプレイパネルを使ってディスプレイモードの変更を行う回避策があります。 (1052278)
  • ASUS N53SNラップトップでは、コマンドラインでnoefiを指定しないとカーネルが起動できません。 (1053897)

Haswellプロセッサーの内蔵グラフィックのサポートは完全なものではありません。 (1066975)

一部のシステムでは、(ノートPCの)フタを開けた時に、サスペンド/レジュームに失敗した旨のkernelloopsメッセージが表示されます。 (1054732)

AMDグラフィックチップを搭載した一部のASUSマシンでは、ディスプレイモードを変更するホットキーを押した際にWMIイベントとACPI割り込みが同時に送られることで、ディスプレイモードの変更が2回行われる結果となります。システム設定のディスプレイパネルを使ってディスプレイモードの変更を行う回避策があります。 (1052278)

ASUS N53SNラップトップでは、コマンドラインでnoefiを指定しないとカーネルが起動できません。 (1053897)

ネットワーク

  • 他のローカルで動作するネームサーバーパッケージとの互換性を確保するため、ネットワークマネージャーはこれまでの127.0.0.1を割り当てていたローカルネームサーバー用IPアドレスを127.0.1.1に割り当てるようになりました。システムの/etc/resolv.confが存在しない、またはデフォルトでインストールされる../run/resolvconf/resolv.confへのシンボリックリンクではなく静的ファイルだった場合、ネットワークマネージャー管理のネームサーバーを利用し続けるには、この静的ファイルを管理者に更新してもらう必要があります。

他のローカルで動作するネームサーバーパッケージとの互換性を確保するため、ネットワークマネージャーはこれまでの127.0.0.1を割り当てていたローカルネームサーバー用IPアドレスを127.0.1.1に割り当てるようになりました。システムの/etc/resolv.confが存在しない、またはデフォルトでインストールされる../run/resolvconf/resolv.confへのシンボリックリンクではなく静的ファイルだった場合、ネットワークマネージャー管理のネームサーバーを利用し続けるには、この静的ファイルを管理者に更新してもらう必要があります。

Libvirt

  • Windows VMはこれまで'vga'ビデオドライバーで動作していましたが、'cirrus'ビデオドライバーを使用する必要があります。

ツールチェイン

  • Python 2.7.3には、Pythonのdictとsetの実装に影響するセキュリティ脆弱性への修正が含まれています。信頼できない入力をそのまま処理すると、計算リソースの過大消費やサービス停止状態(DoS)を引き起こすため、慎重に実装する必要があります。こうした攻撃への対処が必要な、たとえばCGIスクリプトのようなアプリケーションでは、この弱点を保護すために、"hash randomization"を明示的に有効にすることができます。この修正のもたらす実装の差により、古い2.7.xリリースで作成された「virtualenvs」は2.7.3で動作しないかもしれません。特にosモジュールはurandom関数が存在しないように見えるはずです。この問題は新しいPython 2.7.3のバージョンで、壊れたvirtualenvsを再作成することで解決することができます。詳細は http://bugs.python.org/issue13703 を確認してください。 (954595)

Python 2.7.3には、Pythonのdictとsetの実装に影響するセキュリティ脆弱性への修正が含まれています。信頼できない入力をそのまま処理すると、計算リソースの過大消費やサービス停止状態(DoS)を引き起こすため、慎重に実装する必要があります。こうした攻撃への対処が必要な、たとえばCGIスクリプトのようなアプリケーションでは、この弱点を保護すために、"hash randomization"を明示的に有効にすることができます。この修正のもたらす実装の差により、古い2.7.xリリースで作成された「virtualenvs」は2.7.3で動作しないかもしれません。特にosモジュールはurandom関数が存在しないように見えるはずです。この問題は新しいPython 2.7.3のバージョンで、壊れたvirtualenvsを再作成することで解決することができます。詳細は http://bugs.python.org/issue13703 を確認してください。 (954595)

VMware Player

  • VMware Player 4と5を利用してUbuntu 12.10を動作させると、lsb_release に関するクラッシュレポートが生成されます。これは、 lsb_release コマンドがPython 3を利用するにもかかわらず、VMwareが構成する初期環境でPythonに関する設定をPython 2のものに書き換えてしまうためです。 (938869) これによるVMware Playerの動作上の影響は不明です。

VMware Player 4と5を利用してUbuntu 12.10を動作させると、lsb_release に関するクラッシュレポートが生成されます。これは、 lsb_release コマンドがPython 3を利用するにもかかわらず、VMwareが構成する初期環境でPythonに関する設定をPython 2のものに書き換えてしまうためです。 (938869) これによるVMware Playerの動作上の影響は不明です。

ビデオドライバー

  • 一部のビデオドライバー(古いビデオチップ上で動作するもの)は、適切に機能しません。 xserver-xorg-video-trident(Trident Cyberbladeチップと組み合わせた場合)。画面が真っ暗になったり、ロックアップしたりします。Bugs xserver-xorg-video-intel(i810チップセットと組み合わせた場合)。Segfaultします。 1060492 xserver-xorg-video-sis(315系ビデオ、具体的には、SiS 315/E/PRO・550・[M]650・651・740・[M]661[FMG]X・[M]741[GX]チップセットと組み合わせた場合)。画面が真っ暗になる、あるいはログイン画面をループします。1034812

  • 回避策 Live CD を用いて、お使いのハードウェアが適切に機能するか確かめてください。 Trident Cyberbladeの場合、vesaドライバーが正常に動作しません。回避策は12.04に留まるしかありません。 Intel i810の場合、(原文バグ:Alternate CDが存在しないにもかかわらず、install can only be accomplished from the Alternate ISO.と書いてある)。リカバリーモードでシステムを起動し、ビデオドライバーを削除するか、ブラックリストに入れます。必要であれば、再起動ののちに適切なxorg.confを作成するか、RandRを行い、解像度設定を行ってください。 SiS 315シリーズの場合、Intel i810と同じ対処を行ってください。

  • xserver-xorg-video-trident(Trident Cyberbladeチップと組み合わせた場合)。画面が真っ暗になったり、ロックアップしたりします。Bugs

  • xserver-xorg-video-intel(i810チップセットと組み合わせた場合)。Segfaultします。 1060492

  • xserver-xorg-video-sis(315系ビデオ、具体的には、SiS 315/E/PRO・550・[M]650・651・740・[M]661[FMG]X・[M]741[GX]チップセットと組み合わせた場合)。画面が真っ暗になる、あるいはログイン画面をループします。1034812

xserver-xorg-video-trident(Trident Cyberbladeチップと組み合わせた場合)。画面が真っ暗になったり、ロックアップしたりします。Bugs

xserver-xorg-video-intel(i810チップセットと組み合わせた場合)。Segfaultします。 1060492

xserver-xorg-video-sis(315系ビデオ、具体的には、SiS 315/E/PRO・550・[M]650・651・740・[M]661[FMG]X・[M]741[GX]チップセットと組み合わせた場合)。画面が真っ暗になる、あるいはログイン画面をループします。1034812

  • Live CD を用いて、お使いのハードウェアが適切に機能するか確かめてください。
  • Trident Cyberbladeの場合、vesaドライバーが正常に動作しません。回避策は12.04に留まるしかありません。
  • Intel i810の場合、(原文バグ:Alternate CDが存在しないにもかかわらず、install can only be accomplished from the Alternate ISO.と書いてある)。リカバリーモードでシステムを起動し、ビデオドライバーを削除するか、ブラックリストに入れます。必要であれば、再起動ののちに適切なxorg.confを作成するか、RandRを行い、解像度設定を行ってください。
  • SiS 315シリーズの場合、Intel i810と同じ対処を行ってください。

Live CD を用いて、お使いのハードウェアが適切に機能するか確かめてください。

Intel i810の場合、(原文バグ:Alternate CDが存在しないにもかかわらず、install can only be accomplished from the Alternate ISO.と書いてある)。リカバリーモードでシステムを起動し、ビデオドライバーを削除するか、ブラックリストに入れます。必要であれば、再起動ののちに適切なxorg.confを作成するか、RandRを行い、解像度設定を行ってください。

サポート

  • Ubuntu Studio 12.10は、18ヶ月間サポートされます。
  • セキュリティーならびにバグ修正に関するアップデートは、Ubuntu Studio Teamならびにコミュニティーによって提供されます。
  • メールによるサポートは、Ubuntu Studio Users Mailing List を参照してください。
  • IRCによるサポートは、freenodeネットワークの #ubuntustudio チャンネルで行なっています。

メールによるサポートは、Ubuntu Studio Users Mailing List を参照してください。

QuantalQuetzal/ReleaseNotes/ja/UbuntuStudio (last edited 2012-10-21 11:03:17 by kazken3)